list スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |

list 出産は神秘的。

一年前を振り返ってみよう!!

予定日の一ヶ月前に実家に帰省し、
臨月に入ると毎日ドキドキワクワクの連続。
予定日一週間前の10月17日の健診で、
少々の出血と子宮が開いてきていると先生に言われて、
「いよいよくるか~~~!」と期待と不安に胸躍らせていました。

予定日が近づくにつれ、お腹の張りも感じてきて、
でも初めてのお産なわけだから当然「陣痛」がどれほどのものなのかわからず、
10月20日の夕方、念のためと思い診察時間内に病院へ行きNSTを受けました。
この時点ではまだまだ張りが弱いので帰宅しましたが、
この日から気になって気になって夜もなかなか眠れず寝不足な毎日。
お腹の張りは時間によって強く感じることもありましたが、
我慢できない痛みではないので、気を紛らすため毎日小説を読んで過ごし、
このままじゃ予定日は越えるな~・・・・と思った10月23日。
夕方、ちょっと寝ていたらお腹の痛みで目が覚め、トイレに行くと真っ赤な鮮血。

(お、お、おしるしキターーーーーっ(・∀・)!!)

そこからお腹の痛みは生理痛によく似た鈍痛で
確実に時間の感覚は狭くなってきました。

18:00 あっちゃにメールで(陣痛きたから実家に来て)と伝え
20:30 痛みを堪えながら入浴。
21:00 あっちゃが来て、まずは病院へ電話連絡。

「一応来てください」

診療時間外だから、これで帰されたら恥ずかしいな~とか
ちょっと思ったけれど、痛みも5分間隔になったので信じて病院へ。

22:30 あっちゃとお母さんと一緒に病院到着。

NSTを受け、始めうまく装着出来ておらず
まったく感知できていなくて帰されるところでしたが、
改めて計測したらちゃんと有効な陣痛が来ていたので入院決定。
ただこの時点でまだ子宮口は1センチ程の開き。
助産師さんの予測だと「早くて明日のお昼か夕方ですね」とのこと。
なのでお母さんは帰宅して翌朝また来ることに。
あっちゃはそのまま付き添ってくれてました。

(いよいよ会えるね、壮くんに(>∀<)!)

ベッドの前に掲げてある『がんばれ、おかあさん』のイラストに励まされ、
自分でお腹をさすりながら陣痛に耐えてました。
耐えられる痛みのうちにあっちゃには少し眠っててもらい
その間は一人でいろいろなことを考えていました。

(このまま予定日に産まれたら素敵だな~)

気がつけば日にちも変わり10月24日、出産予定日です。
ひとりで耐えていた陣痛も次第に強くなり、

02:30 あっちゃを起こして背中を擦ってもらう。

時計と睨めっこしながら、5分間隔、4分間隔になっていくのを確認。
2時間ごとに助産師さんが確認に来てくれましたが、
どうも子宮の開きが遅いらしく、
めちゃくちゃ痛いのにまだ2センチとか言われてマジ凹む。。。
そんな私を見るに見かねて
「赤ちゃん下がってきてるし、ゆっくりだけど開いてきてるから頑張って!」
励まされてしまいました。
でもそこで素直に「はいっ頑張ります!!」とは言えない私。
何故なら本気で、めちゃめちゃ痛いから!!!!!!

05:00 「がんばるお母さん」の気持ちはどこへやら、「がんばれないお母さん」と弱気な気持ちへ。
陣痛中に何度「なんでもいいから切ってくださいっ」と叫びそうになったことか。
それでも「ひぃーひぃーふぅーふぅー」言いながら耐えていたのは
あっちゃが支えてくれたから。
私の呼吸が乱れると一生懸命背中を擦りながら
「ちゃんと息して、ハッハッハー」
と誘導してくれました。
絶対言いたくなかった「痛いよ」「辛いよ」という言葉にも
「頑張ってひこっ」
「壮志も頑張ってるからねっ」
一生懸命励ましてくれました。
自分は一人じゃないんだな~と実感した瞬間でした。
だからそんなあっちゃの気持ちに答えようと
「平気だよ」の変わりに言った私の言葉。

「あっちゃの服、油くさ~い」

あの痛みの中でよく言ったな私(笑)
あっちゃも「あ、ごめん」って謝ったあと笑ってた。

途中トイレに行きたくなって陣痛の間に行ってみたものの、
その一瞬にもヤツは襲ってくる…。
仕方がないのでトイレにあっちゃを呼んで擦ってもらう。
羞恥心なんて感じる間もありません。

06:00 痛みと眠気で頭が朦朧としてきて、呼吸法どころじゃなくなってきました。

(この痛み、あと何時間耐えればいいのだろうか…)

07:00 再び助産師さんがやってきてNSTをやったのだけれど、
痛すぎてうまく装着できず、でもまだ開きは3センチと言われキレそうになる。
その直後、猛烈な吐き気に襲われ嘔吐。すると痛みは一気に増す。
痛すぎて壁とあっちゃを蹴りまくり。
呼吸法どころか叫びまくり。

07:50 お母さんがやってきて、娘の痛みぶりにちょっと引き気味。
あっちゃと交替して背中を擦って貰おうとしたけど、
お母さんじゃ力が弱すぎて効き目ゼロ。
眠たい&疲れているあっちゃにお願いして再び擦ってもらう。

08:10 私の叫び声が院内に響き渡っていたらしく
助産師さん3人が笑いながらやってきて、
「そんなに痛いの(^∀^;?」
(そんなに痛いです!!!(怒))
もちろん言葉になりませんでしたが、痛みに耐えながら内診してもらうと
助産師さんが一瞬止まったのがわかりました。

「今、8センチだからもうちょっと頑張って!」

そういうと慌しく部屋を出て行かれまして

(は?8センチ??一時間で5センチ開くものなの?????)

その15分後、再び助産師さん3人登場。
「じゃあ、これから分娩室いきますからね、歩けますか?」
「はい、がんばります…」
途中に陣痛がきて、ほんの5メートル位の距離がめっちゃ遠く感じました。
でも分娩台に上ると

(これでやっとイキめるっっ)

あっちゃも着替えて分娩室にやってきて、
手を握りながら呼吸を促してくれました。
痛くて陣痛の切れ目も分からずいきんでいたら、
「今痛くないはずですよ~力弱めて~」
と足をペチペチ叩かれ我に返ったり。
2回いきんだ時に鏡で壮志の頭を見せてもらったけれど、
実はメガネなしだと視力が0.01程度なので
ぼや~としか見えてなかったり(苦笑)。

そして分娩台にのぼって3回目の陣痛&いきみの後

つるんっ

びっくりするほど滑らかに壮志は飛び出しました。
そして数秒後
「ぉんぎゃー・・・おんぎゃー・・・!」
「うわっ、おしっこしてる!!」

・・・・・(´ー`)

10月24日 8時48分。
分娩台にあがってわずか10分程で、産声とともにおしっこをした壮志。
腎臓機能もバッチリだね!
生まれた壮志が小さく見えて不安だったけど2842gでひと安心。
家族そろって記念撮影してもらい、幸せいっぱいでした!
そのあと後陣痛も痛くて辛かったけど、
壮志を抱っこさせてもらった途端、痛みはどこへやら。
赤ちゃんのパワーってすごいね!!


******


壮志が誕生して一年が経ちました。
あの日の出来事は今でも鮮明に覚えています。
この一年いろいろなことがありました。
壮志が創めて笑った日や寝返りした日。
つかまり立ちした日やハイハイした日。
他にもたくさん記念日があります。
母親になって大変なこともたっくさんありましたが、
壮志を無事に出産できて本当に良かった。
我が家に舞い降りた天使は、
私たち家族にこれからもたくさんの幸せをくれるでしょう。

壮くん、ありがとう。これからもよろしくね(^^)



スポンサーサイト
【2007/10/24 22:14】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第9話 「目指せ、安産!」

産むからには安産で…というのは誰もが思うところ。

ツワリが酷い分、出産は楽したいと思った私は
積極的に安産に向けて取り組んでいました。

まず最初に安産祈願。神頼みはとっても大事。
過去に二度願ごとを叶えてくれた鈴虫寺にも行ってきました。

次に散歩。
天気のいい日は昼間に1時間位テクテク歩いてました。
歩くのは好きなのですが真夏にデカ腹はさすがにきつく、後半はサボリ気味に…。
代わりにゲルマニウムに通い血行良好に励んでみました。

あとはトイレ掃除と雑巾掛け。身近で出来る安産運動ですね!

臨月に入ってからは股開きとスクワット。
お風呂上がりの体が柔らかいときに頑張ってやってました。


そして努力の甲斐あって
初産にしては10時間を切るという快挙?を成し遂げることができ、ひと安心。
でもお産の痛みは凄まじかったですけどね(-∀-;)
結果安産だったけれど、楽なお産なんてないことを実感しました(苦笑)。
【2007/01/22 11:54】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第8話 「最初のプレゼント=壮志」

名前は親が子供にあげる最初のプレゼント。

妊娠がわかった時から考え始めました。
二人ともちょっとしたこだわりがあって
あっちゃは意味のある名前を、私は親の一字を入れたいというものでして。

女の子の名前はすぐに決まりました。
まぁ結婚したら苗字が変わるので、字画にこだわる必要もなくすんなり。

男の子は悩みました。
いい名が思い付かず、本屋に行って命名本とにらめっこ。
そして「そうし」と言う呼び名に目が止まりました。
新撰組の沖田総司のイメージもあり、呼び名はこれに決定。
ただ沖田さんの名だと私のこだわりが満たされないので却下。
「し=志」にして、残りは「そう」。
これがどれもしっくりこなくて頭を抱える。
とりあえず性別がわかってから選ぼうということになりました。
その間はずっと「チビちゃん」と呼んで話し掛けてました。

数カ月後、性別が男の子だと判明し、本格的に名前を考えます。
最初あっちゃは「創志」にしたかったみたいですが、字画が悪すぎて却下。
ひたすら「そう」と読めるいろんな漢字を当て嵌めてみたのですが、
姓名判断でいいのがなく、どうしようかと悩む日々。
だけど字画を良くしたからって最高の人生を送れるわけじゃないし、
私もあっちゃもそんないい字画じゃなくても、今の幸せを手に入れたわけだから
中吉くらいがちょうどいいのかもと思い直してみたり…。

最終的に「壮志」としたのは、
字画がよくなくても(中吉くらい)バランスが良かったから。

そして、この名に込められた想い…
男らしくたくましく、勇壮な心を持った子になりますように…。

私たちからの最初のプレゼントです(*^_^*)
【2007/01/21 11:40】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第7話 「腹の中でお子が動く=胎動」

妊娠して多少お腹がでてきても、
子供がいる実感はなかなか沸いてきません。
本当にいるんだっと確信が持てるのはやっぱり胎動を感じたとき。
たまひよ妊娠大百科で勉強したところ、
<初産だと19週から20週で感じるのが多い>
とのことだったので楽しみにしていました。

そんなある日、妊娠17週を迎えて
のん気に「笑っていいとも!」を見ていたら

ポコ…

お腹で何かが微かに動いた気配を感じました。

(ん?今のなんだ?腸がぐるった??)

疑問に思い、お腹に手を当てて意識を集中させると…

ポコポコッ…

お腹の中で泡が踊ってるような感覚。

(おっ?これはもしや胎動では!(・∀・)!)


それは確かに胎動でした。
本当に微かだけど、そこに何かがいることを教えてくれる。

6ヶ月にはいると動きは激しくなり、蹴られまくり。
(この子はいつ寝てるんだろう?)
と思うくらいよく動いてました。
動き過ぎて途中逆子になってましたが、二週間後には元通りに。
8ヶ月頃は脇腹を蹴ってきてくすぐったい思いをしました。
9ヶ月では赤ちゃんも大きくなりキック力もUP。
下に向かって頭を押し付けるから恥骨が痛かったりもしました。

話し掛けたりお腹を叩いたりすると
反応が返ってくるので楽しかったです。
結婚してからひとり暮らしのような感じで、
人と話す機会もなかったのですが、
お腹の子が話し相手になってくれて助かりました。
妊娠して良かったなぁ~と(*^_^*)

胎児でも立派な人間。
生命って素晴らしいですね!

【2007/01/20 22:39】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第6話 「性別はどっち?」

生まれてくる子供の性別って気になりますよね。
「男の子かな?女の子かな?」と私も胸を踊らせていました。

自分が兄妹だったから
初めの子は男の子がいいなぁーとか思ってたんですが、
3月末のある日、
(あ、この子男の子だ)と直感しまして。
理由なんてありません。ただの第六感です。
だから「どっちがいい?」と聞かれたら
「どっちでもいいよー」と答えてましたが
「どっちだと思う?」と聞かれたら
「多分男の子だと思う」と答えてました。


生まれる前に性別を聞くかどうか悩みました。
楽しみはとっておきたいと思う反面、はやくどっちか知りたいなぁと。
迷ったあげくあっちゃに相談したら
「聞いてほしい」と答えたので聞くことにしました。
大体5~7ヶ月で判明するらしいので、
7ヶ月の健診のとき先生に
「性別ってわかりますか?」と尋ねたら、
「わかりますよー。診てみましょうか(^^)」

エコーをお腹に当てモニターに注目。
すると目の前に飛び込んできたものはまさしく男の証でした(爆)。

「あっ、調べる前にわかっちゃいましたね~(笑)」
「はい(笑)。男の子ですね(*^_^*)」

私たちの話を聞いていたかのように
性別を教えてくれた我が子。
(やっぱり男の子だったね(*^_^*))
自分の勘があたって喜ぶ私。

こんな些細な出来事だけど
見えないもので親子は繋がってるんだなぁと幸せを感じました。

【2007/01/19 22:38】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第5話 「栄養管理は難しい」

妊婦というのは本当にいろんなことに気をつかわなくてはいけません。
その中のひとつが食事で、
お子様に栄養を送らなければならないので手抜きができない。

ツワリが酷い時期はサッパリしたモノしか食べられませんでしたが、
ツワリが落ち着いた時、自分が肉食に変わったことに気づきました。
妊娠したら食が変わるって本当なんですね!
今までほとんど食べなかったマクドナルドのポテトが異常に食べたくなったり、
ケンタッキーを月一で食べてたり…。
妊婦にとってファーストフードはあまり良い食事ではないけれど
「ダメ!」と制限されると無償に食べたくなるのです。
(↑あまのじゃく体質)

朝食、夕食は旦那サマの分も作るので
それなりに食べますが昼は思いっきり手抜き。
季節が夏だったので、ひやむぎばかり食べてました。
そしたら妊娠8ヶ月の時に貧血と注意されちゃいましてf^_^;
このままではダメ妊婦だっ!と思い、
たまひよの体重管理ブックを買い、
理想の妊婦を目指していざTRY!(・∀・)!

…しかぁ~し奥様歴数カ月の私に料理の腕があるはずもなく、数日で断念。

そしたら今度はお子様のサイズが小さいと…( ̄∀ ̄;)
一応標準範囲だったけどギリギリ。
これにはさすがに焦りました。
しっかり育ってもらわなきゃ産むに産めない!

赤ちゃんの体を作る食材を調べ必死に食べる。
そして努力の甲斐あり、二週間後には300g増。

やっぱり妊婦は自分ひとりの体じゃないので
ちゃんとした生活を送らないといけないですね。
手を抜くと、もろにお子様に影響する。
身に染みましたよ(^◇^;)


【2007/01/18 22:54】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第4話 「体重管理は難しい」

妊婦が太るのは当然ですが、これにも上限があるわけで、
妊娠前の体重が標準の場合7キロ~10キロの増加が目安だそうです。
というわけで、太りすぎると後が大変なので、
7キロ増加を目指して頑張ることにしました。

妊娠初期はツワリもあって4ヶ月までは妊娠前と体重変わらず。
結婚式もあったので、ドレスのサイズも変更せず何とかいけました。

戦いは5ヶ月からでした。
新婚生活が始まり、あっちゃの帰りを待ってたら
夕飯が9時過ぎちゃって。
当然夕方におやつを食べなきゃ待ってられません。
そしたら体重があっと言う間に増えました…

(このままじゃヤバイ!先生にダメ出しされる( ̄Д ̄;))

焦った私は次回の健診日までに前回の体重1キロ増になるようにダイエット開始!
食事制限はできないので、とりあえず夜遅くの食事をやめて、
天気のいい日はお散歩することにしました。
そしたら何とか増加は落ち着きましたが、
9ヶ月にはいると何故かツワリレベルがあがって体重が減少。

「この時期に体重減ったらダメですよー。」

予想外のダメ出しを受けてしまいました…( ̄▽ ̄;)


臨月になって実家に戻ると体調は復活し、
家事をしなくていい楽さからグータラ妊婦が出来上がり、
帰省後は2キロ増…

こんな感じで最終的に9キロ増に落ち着きました。

目標の7キロではなかったけれど、
標準範囲内なのでヨシとしますか!!(←自分に甘い…)

【2007/01/17 22:51】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第3話 「ツワリはツライ」

妊娠判明前から気持ち悪さに悩まされていましたが、
妊娠が判明した途端、本格的なツワリがやってきました。

ツワリの症状は人それぞれといいますが、
私の場合、常に気持ち悪く何も食べれないところから始まり、
ちょっと調子いいと思い食べると、すぐにリバースという
結構重めの症状だったと思います。

起き上がることが出来ないため、
3月末まで働く予定だったけれど3月中旬に退職し
そこからは布団とトイレの生活。
結婚式の準備をしなくちゃいけないのに、
パソコンに向かって5分、トイレに駆け込む。
何故だろう、パソコンの画面を見ると酔ってしまいリバース。
文字通り「何も出来ない」状態でした。

毎日気持ち悪すぎて、吐かない日常ってどんなんだっけと考えてみたり。
それでも「ツワリのピークは8週から10週」という言葉を信じ、
カレンダーとにらめっこしながら、日々戦っておりました。

しか~し、10週すぎてもツワリは終わらなかった・・・
というか、私のピークは11週からでした・・・_| ̄|○

結婚式が近づくにつれツワリは悪化。
イライラしながらも期限はどんどん迫っていたので、
リバース覚悟で働きました。
マリッジブルー&マタニティブルーのダブルパンチで
あっちゃとは毎日ケンカ。
完全なる八つ当たりとわかっていても暴言は止められず、
けれどもそんな私の状態を把握していた彼は怒ることなく耐えてくれました(謝)。

本当なら4月から一緒に暮らし始める予定でしたが、
ツワリの状態が酷いため結婚式後に変更。
結婚式だけは不思議とツワリが治まりましたが
(きっと我が子がこの日だけは大目にみてくれたのでしょう)
新婚生活が始まるとちょこっと復活・・・


結局、出産直前まで吐いておりました(爆)。


リバースのしすぎで吐き癖もついてしまい、
ちょっと気持ち悪いとすぐトイレへ。
毎月吐いていたので「すごい記録更新じゃん!」と変に感動してみたり。
こんな感じで辛いなりにツワリと付き合っていきました(笑)。


ツワリは赤ちゃんが元気な証拠!
辛くても我が子の為なら乗り切れますよ。

だって「母は強し」ですから(*^_^*)


【2007/01/16 22:20】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第2話 「4㍉の心臓」

3月4日、妊娠発見から二日後。
お母さんと一緒に地元で評判の良い産婦人科に行きました。
病院はものすごく綺麗で、人もたくさん。
(もし妊娠してたら、自分も通うことになるんだなぁ)
お腹の大きい妊婦さんの姿を見ながら、想いを巡らせていました。

初診だった私は問診表を書かされます。
『既婚者・未婚者』の記入欄で
『未婚者』に○をつけることにちょっとした抵抗が…。
体裁を気にするあまり『婚約中』というのがあればいいのにって思ってみたり。
『もし妊娠していたら出産しますか』という項目にはもちろん『はい』。
さすがに2日経っていたので落ち着きを取り戻し、
診断結果がなんであろうと、真正面から受け止めようと思いました。

そして診察。
内診台にあがり身構える。

「妊娠してますね」

その言葉を聞いた瞬間、体の力が抜けた。

「横のモニターに映っているのわかります?ちゃんと心臓が動いてますよ」

医師が指したのは小さな小さな白い丸。

「あ、はい。わかります。」

「これが赤ちゃんですよ。今の大きさは…4ミリですね」

4ミリっ(*゚□゚*)!!

妊娠6週目、2ヶ月に入ったばかり。
私のお腹に芽生えた小さな命が、その存在に気づかせてくれました。

検査薬を試したときの不安はどこへやら。
モニターに映る我が子に感動!!


母親になる決心がつきました(*^_^*)


【2007/01/15 22:17】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |

list 第1話 「妊娠発見!」

結婚式を二ヵ月後に控えたある日、
それは突然訪れました。

*****

2006年2月下旬。
この時の私はとてつもなくハードな生活を送っていました。
結婚式の準備はもちろんのこと、
それプラス実家の引越し&仕事の引継ぎで
通常の3倍の多忙さでストレスは溜まりまくり。
「あれもこれもそれもやらなきゃ!」と自分を追い込んでしまい、
肉体的にも疲労はピークに。
そして3月2日、とうとう会社を休むまでダウンしてしまった私は
(こんなクソ忙しい時期にへばってられるか!)
そう思い、大嫌いな病院に行く決意をしました。

病院(内科医)での診断結果は「腸炎」でした。
ものすごく気持ち悪かったので、点滴をしてもらい帰宅。
病院からの帰り道、
生理が遅れていることを思い出した私は薬局によって、
気休めに妊娠検査薬を購入。
とりあえず買ってはみたけれど、
自分が妊娠しているとは思っていませんでした。
この頃ストレスからか生理不順になっていたから、
検査して「陰性」反応をみて気持ちを落ち着かせたかったのです。


・・・しかし結果は、試した瞬間「+」の表示。

マジですかぁ~~~Σ( ̄□ ̄;)!!??

それは全身を駆け抜けるほどの衝撃でした。

しばらくトイレのなかで放心状態。
いろんなことが頭のなかを巡っていました。

我に返るとすぐにあっちゃ(当時婚約者)にメール。
『仕事にキリがついたら電話ちょーだい!』
大事なことなので文字ではなく言葉で伝えようと思いました。

そして夕方に電話がかかってきて、
妊娠してるかも知れないことを告げると…

「え、ホント!?マジで!? やったぁーーーo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o」

私の予想に反して、彼は大喜びでした。

(あー…そっか。嬉しいよな、普通は)

私の場合、喜びよりも先に「どうしよう」だったから、
彼の素直な反応が羨ましかった。
でもやっぱりこの時の自分が置かれている状況を考えると
100%心から喜ぶことができませんでした。
検査結果が誤診だったらいいのに…と思ったのも事実。

婚約はしていたけれど、結婚したらすぐ子供は欲しいと思っていたけれど
今回のはフライングに違いないわけで。
自分のツメの甘さに反省…。

やっぱり妊娠は、産まれてくる子供の為にも
自分が望んでするべきものだと心から思いました。


【2007/01/14 22:15】 妊娠・出産秘話 | track back(0) | comment(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。